膠原病リウマチ内科のご紹介

※ 2019年4月より仲野医師、捧医師が常勤となります。
 診療体制
・当科への他医療機関からの紹介患者さんの数も、年々増加してきております。地域の他の診療所や病院との連携を重視し、地域に根ざしたきめの細かい診療が行えるようにしております。
・外来は3名の膠原病リウマチ専門常勤医と、2名の非常勤医で診療を担当し、きめ細かな診療を心がけております。当院には各臓器別内科(血液内科を除く)の常勤専門医がおり、協力して診療に当たっております。また、外科的治療が必要なリウマチ患者さんは、整形外科とタイアップして治療を行っております。
・入院診療は通常の入院のほかに、検査のための短期入院(一週間程度)や身体機能回復のためのリハビリテーション入院なども、積極的に取り入れております。
・当科で扱う疾患は、多くの部位に病変が生じていることがあり、診察時間が長くなることもあります。このため、待ち時間が長くなる可能性もありますので、ご了承いただければ幸いです。


※お願い
 当科外来に初診でお出での際は、経過、検査結果などを記載いただいた紹介状のご持参をお願い申し上げます。

トピックス
・この10年で関節リウマチの診療は大きく変わりました。生物学的製剤による治療が確立し、当院でも積極的に導入し、劇的な効果を上げています。従来、生物学的製剤の導入には短期入院をしていただいておりましたが、現在は「初回から外来で治療を受けていただける」ことも、可能となりました。
・原因不明の炎症や関節炎のある患者さんで診断・治療にお困りの場合は、是非当科へご紹介頂ければ幸いです。当科にご紹介いただき、病状安定後にお戻しする形で病診連携も行っております。




対象疾患
・当科では主に以下の疾患の診療を行っております。

関節リウマチ
悪性関節リウマチ
成人スティル病
血清反応陰性関節炎(強直性脊椎炎、Reiter症候群、乾癬性関節炎など)
全身性エリテマトーデス
抗リン脂質抗体症候群
強皮症
皮膚筋炎・多発性筋炎
シェーグレン症候群
混合性結合組織病
結節性多発動脈炎
顕微鏡的多発血管炎
多発血管炎性肉芽腫症(旧称:ウェゲナー肉芽腫症)
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(旧称:アレルギー性肉芽腫性血管炎)
高安動脈炎(大動脈炎症候群)
巨細胞性動脈炎(旧称:側頭動脈炎)
ベーチェット病
リウマチ性多発筋痛症


  膠原病リウマチ内科 診療スタッフ
 内科部長 河西 利昭 かわにし としあき
出 身 校  順天堂大学
専門分野  膠原病、リウマチ、糖尿病、一般内科
資  格  順天堂大学医学部膠原病内科客員准教授
 日本内科学会認定医
 日本内科学会指導医
 日本リウマチ学会認定専門医
 日本リウマチ学会評議員
 日本アフェレシス学会認定専門医
 日本リウマチ財団登録医
 医学博士
コメント  リウマチ・膠原病についてリウマチ専門医で対応し、「地域に密着した親身な医療」を提供して参ります。当院内科は各専門医が揃っておりますので、宜しくお願い致します。

 健診センター長 大道寺 英幸 だいどうじ ひでゆき
出 身 校  順天堂大学
専門分野  膠原病、糖尿病、一般内科
資  格  日本内科学会認定医
 日本リウマチ学会認定専門医
 日本人間ドック学会認定医
 医学博士
コメント  在宅診療について、いろいろご相談下さい。

 内科副部長 仲野 総一郎 なかの そういちろう  ※2019.04より
出 身 校  順天堂大学
専門分野  膠原病リウマチ
資  格  日本内科学会認定医、総合内科専門医・指導医
 日本リウマチ学会認定専門医、指導医、評議員
 日本リウマチ学会 登録ソノグラファー
コメント  質の高い医療を心掛けます。

 消化器内科医師 捧 瑠維 ささげ るい  ※2019.04より
出 身 校  聖マリアンナ医科大学
専門分野  消化器内科
資  格
コメント  親切で丁寧な診療を心掛けます。